現在調査中です

現在ご覧になられている業者は安全性について調査中の業者です。そのため、公式サイトへアクセスするリンクは掲載しておりませんので、業者一覧より利用可能な業者をお探し下さい。

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バイナリー30(Binary30)は危険?安全性を徹底調査!

当サイトに多く寄せられる問い合わせの中でも最近”バイナリー30“に関するお問い合わせが数多く見られたため、比較ラボ管理人自らバイナリー30を徹底調査してみました。
※口座開設は安全性の確認がまだ出来ていないため行っていません。

Binary30(バイナリー30)の業者詳細、概要について

Binary30(バイナリー30)

■業者名
Binary30(バイナリー30)

■会社情報
記載なし

■電話番号
記載なし

■所有ライセンス
Financial Service Provider (FSP number:FSP275025)

■言語、サポート対応時間
日本語or英語 24時間受付、対応は日本時間の平日11時~16時まで

■営業時間
日本時間で月曜日の朝7時から土曜日の朝6時まで営業


サイト全体の印象としては他の海外業者とあまり変わらないようにも感じますが、公式サイト内にこの会社に関する情報は殆ど記載されていませんでした。どの会社が運営していて、運営拠点はどこにあるのかは全くもって不明です。また、ライセンスに関してはファイナンシャルサービスプロバイダー(Financial Service Provider 略:FSP)と掲載されていましたが、これに関しては後術したいと思います。

そもそもなぜこの業者に関する問い合わせが多いのでしょうか?問い合わせの内容は出金に関するものが多かったですが、出金条件を調べてみた結果、ようやくその答えが見えてきました。

バイナリー30の出金条件と他社の条件を比較

Binary30(バイナリー30)の出金条件

上記がバイナリー30の「よくある問い合わせ」内に記載されている出金条件ですが、要点だけまとめてみましょう。

  • ① 1回の出金で35ドルの手数料をバイナリー30に支払う必要がある
  • ② 出金手数料は出金額より差し引かれる
  • ③ リフティングチャージはユーザーが負担しなければならない
  • ④ 出金は入金額の300%以上の取引実績がなければ行う事が出来ない

業者に支払う手数料が大きな痛手となる

リフティンフチャージ(中継銀行間の手数料)に関しては殆どの業者でユーザー側が負担する手数料となっていますので特に気になることはありませんが、1回の出金毎に業者に35ドルの手数料を支払わなければならないのは大きな痛手です。

Binary30(バイナリー30)の出金条件

ちなみに、現在の為替相場(1ドル=約123円)だと35ドル=約4,300円を出金毎にバイナリー30に支払う事となり、リフティングチャージ(中継銀行によって異なりますが、約5000円前後)と合わせると出金するだけで10,000円近く手数料として支払わなければならないことになってしまいます。

出金条件(マネーロンダリング)の敷居が高すぎる

次に「出金は入金額の300%以上の取引実績が必要」という点。

資金洗浄(マネーロンダリング)のため殆どの海外業者で出金条件は設けられていますが、出金に入金額の300%以上の取引実績を求める業者は殆どありません。この表記通りではなければ出金が行えない場合、仮に10万円の資金で取引を開始すると30万円分の取引実績がなければ出金自体行えない事になってしまいます。

つまり、言い方を変えれば一度入金したら資金が3倍になるまで出金できないということですね。あまり大きな声では言えませんが、殆どのユーザーが出金出来ずに終わってしまうのではないか…というのがラボ管理人の心の声です。

他のブローカーと出金の敷居を比較してみよう

Binary30(バイナリー30)の出金条件比較

バイナリー30の出金条件を人気のバイナリーオプション業者と比較してみました。また、ハイローオーストラリアの手数料は基本的には無料でNETELLER出金の場合のみ出金額×1.5%の手数料が必要になります。しかし、上記を見てわかるように出金の難易度という意味ではバイナリー30が圧倒的に敷居が高いと言えるでしょう。

ライセンス所持は安心要素になるのか否か

Binary30(バイナリー30)のライセンス?

この記事の最初にも少し触れましたが、バイナリー30の公式ページには「Binary30は、Financial Service Providerとして、正式に登録 (FSP number:FSP275025)され、金融サービスを行っております。」とライセンスを所持している旨の記載があります。そもそも、ファイナンシャルサービスプロバイダー(Financial Service Provider)とは何なのか、これに正式に登録している事で安心要素となるのかを調査しました。

Financial Service Providerってどこのライセンス?

Financial Service Provider

そもそも聞き慣れないこのライセンスはどこのライセンスなのでしょうか?

キプロス証券取引委員会(CySec)やオーストラリア金融当局(ASIC)と言った有名なライセンスとは異なるFSP。日本ではあまり知られていませんが、実はニュージーランドの「FSP:金融サービス業者」の金融ライセンスなのです。
※Financial Service Providerはこちら

しっかりしたライセンスを取得して運営していると思ったのも束の間、調査を続けているとこのライセンスには大きな落とし穴がある事わかりました!

ニュージーランドFSPは悪用される可能性がある

ニュージランドFSPについては格差脱出研究所と言うサイトで概要からライセンス取得方法まで細かくまとめられていました。
※下記に転載しておりますが、詳しくは上記サイトをご確認下さい。

ニュージーランドでは「国内を営業対象としないことを条件」に、中央銀行(ニュージーランド準備銀行)の許認可を必要とせずに銀行業を営むことが出 来るフルバンキングライセンスの発行を特別に認めており、このライセンスにより銀行事業者となることで、中央銀行登録に必要なあらゆる制約や規制を回避す ることが可能となり今まで手の届かなかったビジネスに容易に取り組むことが可能となっています。このFSP法人を利用すると以下の様な業務サービスを、ニュージーランド非居住者に対して提供できるようです。

1.第三者からの資金の受け入れ(預金)
2.定期預金
3.投資助言業
4.投資運用業(ファンド組成/運用)
5.与信(クレジットサービス)
6.貸付(ローンサービス)、担保融資
7.リース
8.両替業
9.店頭取引(外国為替[FXブローカー]、株式[証券ブローカー]、デリバティブ商品、等)
10.送金代行
11.カード発行
12.電子マネー

設立条件については以下の様に非常にハードルの低いものです。

・払込資本金: 不要
・取締役: NZ国内/国外を問わず - 最低1人
・株主: NZ国内/国外、個人/法人を問わず - 最低1株主
・FSP(金融サービスプロバイダー)登録: 必要
・オフィス: FSP登録要件としてNZ国内にバーチャルではないオフィスが必要

おそらく、1000万円程度の費用でFSP法人を設立することが可能と思われます。
この規制の甘さに目を付けてスキャム(詐欺)ブローカーが一気に乱立した。ニュージーランドFSP(ファイナンシャル・サービス・プロバイダー)と呼ばれる業態である。金融規制当局からの認可されているかと言うと、そうではない。登録制である為、注意が必要だ。

要約すると、信用度が限りなく低いライセンスという事になります。もっと言うと、このライセンスをライセンスとして認めていいのかと疑ってしまうレベルと言っても過言ではありません。この件については、引き続き調査を進めますので、進捗があればその都度報告することにします。

【Google編】ライセンス番号(登録番号)を調査

興味本位ですが、バイナリー30の公式内に記載してある登録番号をGoogleで検索してみた結果面白い結果となりました。検索結果はこちら→https://goo.gl/txCxfR

Google検索結果

なんと同じライセンス番号(登録番号)で複数の業者が運営を行っている事がわかりました。それぞれの業者に会社名などの掲載がなかったので詳しい事はわかりませんが、同じ運営元と考えておいても良いかもしれません。

FSP number:FSP275025で運営を行っている業者は以下の通り

  • Brand Binary777(バイナリー777)
  • Binary30(バイナリー30)
  • FXBinary(FXバイナリー)
  • HighBinary(ハイバイナリー)
  • FinesOption(ファインズオプション) ※サービス終了

中には既にサービスを終了している業者もありましたが、このライセンス番号(登録番号)で運営を行っている業者の全てをバイナリー比較ラボ内では”安全性の調査中”として現在リンクを掲載していないサイトだということが判りました。

【FSP編】ライセンス番号(登録番号)を調査

次に、正式登録しているというFSP公式サイトでライセンス番号を検索してみました。

登録番号調査1 ※クリックで拡大

※上記画像はクリックで拡大可能

公式サイトに記載している正式な登録番号という”FSP number:FSP27502″で検索を行った結果、GLOBAL TRUST FINANCE LIMITED(グローバルトラストファイナンス・リミテッド)と言う登録番が当該する会社が存在するようです。

しかし、ここで新たな問題が発覚!英語表記なので見落としてしまいそうでしたが、画像の右下を良く見ると「Deregistered:05 Nov 2015」の文字があるではありませんか!

FSP検索結果

英語が苦手な方のために翻訳した画像が上記です。Deregistered=登録が解除されているということを意味します。これがFSPに強制的に解除されたものなのか、GLOBAL TRUST FINANCE LIMITED側から登録解除出したかは不明ですが、今現在正規の登録番号としては扱われていません。

ちなみに、下記はGLOBAL TRUST FINANCE LIMITEDの公式ページです。

登録番号調査2 ※クリックで拡大

※上記画像はクリックで拡大可能

金融信託会社と書いてありますが、登録番号が記載されたままの状態をみると強制的にFSP側に強制的に解除されてその旨をまだ知らないということでしょうか?真相はわかりませんが、こういう所を見てしまうと信用できる業者とは言いがたいかもしれません。

サービス終了した多くの業者がバイナリー30へ誘導

Google検索結果

2012年頃からブームが到来したバイナリーオプション。それに伴い多くの新規業者が乱立しましたが、現在では新規参入してきた多くの業者が撤退している姿が目立ちます。また、2015年の夏頃からも撤退する業者が相次ぎ、サービスを終了する業者が後を絶たない状況なわけですが、撤退した業者の多くがバイナリー30への誘導を行っているという事実が発覚しました。

もちろん誘導を行うこと事態問題があるわけではありませんが、ここまで同じ様に誘導を行っている所を目にしてしまうと”同じ業者が乱立させている”という印象が強くなり信用問題にも影響し兼ねます。似たような業者を量産しているのかまではわかりませんが、いつぞやの出合い系サイトみたいであまり良い印象ではありません。

まとめ

結論から言うと安全性が確認出来るまでは様子見という結果に落ち着きました。そのため、私自身バイナリー30の口座開設を行っておりません。もう少し情報を集めて安心して使えるということが確認出来次第、公式サイトのリンクを含めて掲載を検討したいと思います。

ただでさえ海外の業者ということで日本から利用する場合は懸念する材料が多いため、利用する業者は安心して使える業者、出金対応がスムーズで投資家に負担が少ない業者を選ぶ事が大切だと感じました。

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