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ハイローオーストラリアでFXの攻略法は使えるのか?

ハイローオーストラリア_トップ

バイナリーオプションはFXと同じように通貨ペアなどの金融商品が今後上がるか下がるかを予想して取引をするもの。それならばFXでの攻略法が使えるのではないかと思うでしょう。

ラボ管理人もトレーダーとして気になったので、FXの攻略法がバイナリーオプションでも使えるかどうかをハイローオーストラリアで検証してみました。

バイナリーオプションとFXの違いとは?

FXにあってバイナリーオプションにないものは「ロスカット」と「レバレッジ」です。この二つがFXとバイナリーオプションの違いでしょう。

ロスをカットする光景

FXは自分で取ったポジションは自分で決済しなければなりません。「どこまで利益が出たら、もしくは損失になったら取引をやめるか」を自分で決める必要があるのです。そのため欲張りな人や優柔不断な人はFXで失敗する可能性もあります。

しかしバイナリーオプションは時間内にレートが上がるか下がるかを予想する投資なので、時間が終了すれば取引は自動的に終了です。そのため勝ち負けがハッキリしているため次の取引に向けて気持ちの切り替えがしやすくなるでしょう。

レバレッジのイメージ

またFXには自分が用意した資金以上の金額で取引ができるので勝てば一獲千金を狙うことができますが、負けてしまえば多額の借金を背負うことにもなりかねません。2015年に起こった「スイスフランショック」などがその例ですね。

しかしバイナリーオプションにはレバレッジがないので、負けたときは投資した金額分だけの損失となります。一気に損失が増えることはないので資金管理を徹底してコツコツ取引をしていけばバイナリーオプションで成功するのも夢ではないでしょう。

この様に比較してみると意外にも大きな違いがあるFXとバイナリーオプションですが、どちらも通貨の市場動向を予測する投資と言う部分は共通するのでFXで使える攻略法はバイナリーオプションでも使えるはず。

ラボ管理人はまずFXでも利用されているMT4の指標について調べてみました。

FX攻略に使われているMT4の指標とは?

今回ラボ管理人が調べてみた結果、FXでは以下の指標がよく使われているということが分かりました。

・RSI
・MACD
・ボリンジャーバンド

どれもバイナリーオプションでもよく使われる指標の数々ですね。そのほかにもストキャスティクスや一目均衡表などラボ管理人が知っている指標ばかりでした。

しかしよく使われているからと言って全て使えばいいかといえばそうではありません。自分の投資スタイルや相場にあった組み合わせを考えて取引しないと意味がないのです。

ではそれぞれの指標の特徴を見ていきましょう。

通貨の売られすぎ・買われすぎを見るRSI

ハイローオーストラリア_RSI

RSIは「RelativeStrengthIndex」の略で日本語では「総体力指数」と言います。

この指標は一定期間で値上がり値下がりの傾向がどれぐらい強かったかを1本の線で表したもので、0%~100%の範囲で推移するようになっており、相場の強弱を教えてくれるオシレーター系指標の代表的なもの。

RSIが80(70)%のラインから降下してきたときが売りのタイミングで、20(30)%のラインから上昇してきたら買いのタイミングとなります。

要は80%のラインに触れたら「そろそろ下がり始めるサイン」で30%のラインに触れたら「そろそろ上がり始めるサイン」と覚えておきましょう。

しかしハッキリとトレンドが発生しているときはRSIはシグナルを出し続けたままとなってしまうので要注意。そのためトレンドの発生を確認することができる他の指標と組み合わせて使うことをオススメします。

トレンドの発見が得意なMACD

ハイローオーストラリア_MACD

MACDはMoving Convergence Divergence Trading Methodの略で一般的にはマックディーと呼ばれています。

この指標は2つの機関の移動平均の差を利用したテクニカル指標で、多くの投資家が相場の周期とタイミングをとらえるために利用しているようです。

MACDはシグナルとラインとMACD、そして0ラインの3つを利用して反転ポイントや次回の反転の目安を見抜いたり、トレンドの強弱を調べることが可能となります。

MACDがシグナルを下から上に抜ければ上昇のサインとなり、上から下に抜ければ下落のサインです。

またMACDが0ラインより上に表示されていれば強気の相場であると判断され、上昇トレンドとなる可能性が高く、MACDが0ラインより下に表示されていれば弱気の相場であると判断され、下降トレンドとなる可能性が高くなっています。

ただ0ラインより上にあるから上昇すると判断する投資家もいますが、0ラインより上にある強気相場でも上昇しているトレンド部分と下降している部分とがあることに注意してください。

これは0ラインより下にある弱気相場でも同じことが言えるので、単純に上にあるから上昇トレンド、下にあるから下降トレンドと判断しないようにしましょう

▼MACDの詳しい説明とバイナリーオプション攻略法はコチラ
MT4でMACDを設定する方法とMACD戦術について
MACDを使ってハイローオーストラリアを攻略する

統計学から取引タイミングを見るボリンジャーバンド

ハイローオーストラリア_ボリンジャーバンド

ボリンジャーバンド(Bollinger Bands)とは移動平均線の上下に値動きの幅を示す線を加えた指標のことをいい、移動平均線の上側には+1σ、+2σ、+3σ、下側には-1σ、-2σ、-3σと表示されます。

この線とローソク足の位置関係から売買のタイミングをとらえるのがボリンジャーバンドです。線は統計学的に上下の間でレートが動く確率が決まっています。

1σ~-1σの線内には68.3%、2σ~-2σの線内には95.5%、3σ~-3σの線内には99.7%の確率でローソク足は上下に動きます。そのため±2σ±3σにローソク足が触れれば反転する可能性が高いとして「逆張り」が使えるのです。

しかし上記で出している確率はあくまでも統計学的に計算された数値なので、強いトレンドが発生しているときなどはボリンジャーバンドのシグナルを無視して上昇(下降)し続ける場合もあるので注意してください。

FXで使える攻略法はバイナリーオプションでも使える!

ここではMT4で使える3つの指標を紹介しました。RSIもMACDもボリンジャーバンドもFXでよく使われる指標ですが、実はバイナリーオプションでも役に立つ指標です。

しかも初心者にも分かりやすく使いやすい指標ばかりなのでぜひ使ってみてください。

ハイローオーストラリア_MT4全部載せ

ただこれらの指標を全て使えばいいというわけではありません。上の画像のように全て表示させてしまうと色々な情報が入ってきてどうすればいいのか分からなくなってしまうという可能性も出てきます。

そのためまずは自分で実際に使ってみてどの指標との組み合わせが良いのかを調べてみるのも良いかもしれませんね。

ちなみに管理人は午前中は相場の反転が分かりやすいRSIとボリンジャーバンド、午後はトレンドが把握できるMACDとボリンジャーバンドを使って取引をしています。

この様に相場の動きに合わせて使う指標を変えるのも一つの戦略です。ハイローオーストラリアでは無料で使えるデモ口座があるのでまずはデモ取引で自分がどの組み合わせが最も取引しやすいかを調べてみてみください。

まとめ

今回はFXトレーダーが攻略の際にMT4などで利用している指標について紹介しましたが、FXで使える攻略法はバイナリーオプションでも使える方法であるということは分かったと思います。

攻略法が分かれば次はいよいよ実践あるのみ。知識があってもそれを活かして経験を積まなければ意味がありません。

ハイローオーストラリアは5,000円と低資金で始めることができるので、バイナリーオプションに興味があるという方はぜひ登録してみてください。

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