蓄財税が導入?マイナンバーで預金に課税される危険あり

マイナンバー導入によって預金が減る時代がくるか?

蓄財税(ちくざいぜい)とは貯金に税金をかけることです。

テレビ朝日の「モーニングバード!そもそも総研」で2月19日に“蓄財税”について放送されたことから、知っている人も多いかもしれませんね。消費税に変わる新たな財源として紹介されていたようです。

まだ実施されるかどうかもわかりませんが、後述するように橋下徹氏も過去にTwitterで発信していたこともあるため、近く新たに導入されたとしても不思議ではありません。

日本経済イメージ

そもそも今でさえ政府主導の円安政策によって私達が銀行にあずけているお金の価値も目減りしていますし、これに加えて預金にまで課税されるとなれば、老後どころか今の生活にも影響がでるのは確か。

もはや国民一人ひとりが“資産を増やす”努力をしなければならない時代になったと言えます。事実、NISAなどを必死にPRしている政府の姿をみても、タンス預金や銀行預金でお金を眠らせている時代は終わっているのでしょう。これに気づいた人から対策を打ち始めるので、記事をご覧のあなたも先ずはこの記事を読んでから考えてみてください。

ましてや投資は“お金持ちだけがする娯楽”ではありません。

たとえばバイナリーオプションなど本場海外でうまれた“最低100円からでもできる”投資など無理のない範囲でできる方法はあります。

100万円や1,000万円もの潤沢な資金があるひとだけが更に投資で資産を増やしていては、ますます格差は広がっていくことはもはや周知の事実。最初は月に千円など少しずつでも良いので、まずは私達一人ひとりが最初の一歩を踏み出していきましょう!

マイナンバーと銀行口座とのヒモ付はテレビ番組でも話題!

▼「月曜から夜更かし」でクリス松村さんがマイナンバーを斬る!

 

日本テレビで放送されているマツコ・デラックスと関ジャニ∞村上信五がMCを務める「月曜から夜更かし」でマイナンバーについて話題になっていました。番組内で特に重要だと思う部分を字幕におこしているのでご覧ください。(※全て番組内より引用)

(0:27~)
今度マイナンバーってのあるでしょ
まだ決まってない事だけど
それにどんどん紐付けされて
自分の銀行口座・預貯金もマイナンバーに
くくりつけられる事になっていくの!

だけどさ!
何で稼いだお金を見せなきゃいけないの!?
誰か分からない人に!
会社にだって見られたくない!
だって財テクだって全部バレるって事ですよ?
株どのぐらい 株でどうして こうして
そんな事どうして見られなきゃいけないの!?
おかしいでしょ!人権問題です 絶対に!!

(中略)

(1:14~)
税収どころかそんな事じゃなくて
健康保険まではいいでしょう
なぜ病歴と診察結果と処方する薬
さらに銀行の預貯金口座
これ付け足しなんですよ
さらに付け足しになってくると思いますよ
この預貯金を見てどうするのか
みなさん頭が良かったら分かると思います
税金かかったらどうします?預貯金に
可能性ありますよ

私は個人的には
そういう事があるんじゃないかと
それにとにかく!
絶対にこれは漏れる可能性がある!

番組内でクリス松村さんも話されているように、マイナンバーが銀行の預貯金に課税する可能性はあると思います。

「法整備が整っていない状態でなぜ政府はこれほどまでに急いで国民の情報を管理したいのか」
「その裏にはどんな思惑があるのか」

これらを私たちは真剣に考え、対処していかなくてはいけません。番組は第二弾も行うようなので、興味のある方はチェックしてみるものよいでしょう。

▼番組の概要をまとめたブログニュースはこちら

参照記事はコチラ:クリス松村 マイナンバー制度の導入に激怒「潰せよこんなもの!」

 

マイナンバーでどう変わる?預金に税金がかかる時代がくるのか

マイナンバーと蓄財税について
マイナンバーと蓄財税について

「貯蓄に課税、消費は全て経費算入で所得税の課税対象外、しかし消費税で徴税。使ったら消費税以外は課税されませんと言う税制ですね。(橋下徹氏 Twitter 2012年の投稿より)」

これから厳しさをます社会保障制度などに対応するためには消費税増税だけでなく個人の貯蓄からも税金を取る必要があるかもしれないということでしょうか。

少なくとも銀行預金へ税金を課す「蓄財税」は全くのデタラメということではなさそうですね。

マイナンバー制度の最終目的は税収の確保?

「政府はなぜマイナンバーと銀行口座を紐付けしたいのか?」

考えられる理由の一つは「新たな税収の確保」かもしれません。マイナンバーで国民の預金、資産を把握できるようになれば、どのように課税していけばいいのかをじっくり考えることができるでしょう。

現段階ではマイナンバーはいずれ銀行口座とのひもづけが義務化されることになっていますし、そうなると個人がどれほどの資産を銀行口座に持っているのかや、誰から誰へ送金したのかなどお金の流れまで全てガラス張り状態。

すでに一部ではマイナンバーを導入する目的には“国民の資産を把握する”という一面もあるとの声も聞かれていますし、資産が分かりさえすれば「1,000万円以上の人は年○%」のように貯蓄に対して税金をかけることも可能になりますよね。

今後、消費税を段階的に10%やそれ以上まで引き上げたとしても、国が抱える莫大な負債の問題や“超”高齢社会である日本がまさにいま直面している社会保障制度問題、年金問題などを解決するためには十分ではないでしょう。日本という国を維持・発展させるためには新しい税収の確保をしなければならないのかもしれません。

マイナンバー担当者も可能性を示す「預金への課税」

マイナンバーと銀行預金口座との連結が義務化されたあと、預金に対して課税されることはあるのでしょうか?この疑問にたいして内閣府大臣補佐官マイナンバー担当の福田峰之氏がTwitterにて質問に答えていました。(twitter @fukudamineyuki)

マイナンバー担当の福田氏

■預金に税金がかかる日はくるのか?
であれば、預金への課税も始まるのでしょうか?

個人的には、「ない」と思います。

預金に課税することになれば、資産隠しが始まるだけだからです。タンス預金にしたり、課税されないほかの金融商品を買ったり、海外の銀行に移転したり、人々はあらゆる方法を使って税金逃れをするでしょう。また、そもそも預金には利子に20%の税金がかかります。残高にも課税されれば、二重課税になるとの指摘もあります。

一方で、格差是正のためには金融資産に課税すべきという専門家の意見もあり、預金に限らず広く資産に税金をかける案もあります。しかし、どこまでを課税対象にするかをめぐって各界の対立が起こることは想像に難くありません。

現状から考えると、預金への新たな課税は当面ないと思います。

預金への課税は現段階では無いとのこと。しかし「金融資産に課税するべきという意見もある」ということをマイナンバー実施前から既に言っているということは可能性がないとは言い切れませんよね。

これだけ消費税が段階的にあげられ、新たな課税対象も登場しつつある現在の日本で、銀行預金だけが見逃されるという確証はどこにもないのです。

事実、福田氏が「個人的には」との前置きをしていることからも変更される可能性はあると考えておいたほうがよいでしょう。

口座を分けて預金すれば総額はわからないのでは?

マイナンバーと銀行口座

マイナンバーと預金口座をひもづけることになれば、お金を複数の口座に分けて管理していたとしても一元管理によって情報がまとめられます。つまりもし蓄財税が導入されたあと銀行預金を分散させて節税をしようとしても無駄ということ。

これは利子にかかる税金についても言えます。

たとえば預金には利子に20%の税金がかかるため、800万円を預けるとき小口に分けることで節税をしようとしていた人もおられるでしょう。しかしマイナンバーが預金口座をも監視するようになればどれほど手持ちのお金を分けようとも効果がなくなってしまうのです。

定期預金の節税対策について

預金が800万あるので定期預金に預けたいと思っているのですが、利息の20%は税金として引かれますよね?
皆様は節税する為に何か考えて定期にしてますか?
ネットで調べると一口で預けるより何口かに分けて預けたほうが節税になると書いてありました。
が、かなり細かく(毎日定期を組むとか何千円単位で組んでたので)そんな事私には到底できないので・・・
引用元

今のところ銀行口座とのひもづけは任意となっていますが、実施から3年を目処に口座を新規でつくるにはマイナンバーも届け出なければなりませんし、そうなれば複数の口座に分けていたとしても個人資産は全てお見通し状態。上記のような手法で節税することはできないでしょう。

課税だけじゃない!いまも目減りする銀行預金

「消費税増税」「年金受給開始年齢の延長」など国民にとっては痛みを伴うことばかり。

そして給料や銀行の預金額は変わらなくとも、政府主導の円安政策で日本円の価値はどんどん下がり、それに連れて銀行に預けている資産も目減りしているのです。

マイナンバーと税金

たとえば生活用品の多くを輸入に頼る日本では物価が上がっていきますが、そうなるとどういった問題が発生するか考えてみてください。

物価があがる、つまり円高だった昔なら10,000円で買えたものが、今では買えなくなってしまうという事が起こってしまいます。

もしこれから先、預金にまで課税されることになれば生活はより一層厳しくなるでしょう。老後の生活まで考えると頭が痛くなるばかりと言わざるを得ません。

そんな今だからこそ、銀行預金だけでなく資産を増やす努力をしなければなりません。

最初は「面倒」「時間がない」「やり方がわからない」と思うのは誰しも同じ。そこから自分なりに始めやすい投資方法を見つけ、いち早く資産運用を始めた人から対策を打てるようになるのです。

初心者でもできる投資方法ならバイナリーオプション

マイナンバーと資産運用

やはり株式投資やFXなどはルールが難しく、投資経験のない人がいきなり手を出すのはリスクが高くオススメできません。

最近になってやっとFXも少額で投資できるところも出てきましたが、あれは結局レバレッジをかけなければ大きなリターンは望めないので、やはりリスクは高くなるでしょう。スイスフランの暴騰でFXトレーダーの多くが苦しんだことは記憶に新しく、全くの初心者が手を出すべきではありません。

しかし「バイナリーオプション」とは為替レートが上がるか下がるかを予想する二者択一の投資方法なので初めてでも挑戦しやすくオススメです。FXや株とちがい、値動きの大きさで損益額が決まるわけではないので、レートがどれだけ予想外の動きをしたとしても損失は投資した金額だけ。そしてほんの僅かでも予想どおり上昇(下降)すると投資金額×1.8倍(ペイアウト率)といった利益を得られる仕組みになっています。

マンガで紹介しているので詳しい情報は下記をご覧ください。

▼バイナリーオプションとは?

参照記事はコチラ:マンガで分かるバイナリーオプション

仕組みがわかりやすく操作も簡単。そして少しの動きでも利益を出せる可能性がある投資方法は、まさにこれからの時代にピッタリですね。マンガを読んだあとはお気に入りの業者選びです!

管理人が攻略法から出金スピードの検証まで行った優良業者からチェックしてみてください。

▼どの業者がよいのか?

参照記事はコチラ:安心できるバイナリーオプション業者ランキング
海外業者を探している方へ!人気ダントツ1位のハイローオーストラリアの魅力とは

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