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8月も為替の動きは激しくなると予想されており、バイナリーを始める絶好の機会です!

波乱万丈の予感!?今後の為替予想と4月後半の経済指標

4月後半の為替予想

もうそろそろ4月も半ばになりますね。4月に入ってから世界のニュースに注目しているという投資家は多いのではないでしょうか。

特にアメリカの動向が気になるという方が多いと思います。今回は世界のニュースから今後の為替を予想してみました。また、4月後半に発表される経済指標について紹介していきたいと思います。

今後の為替の動きは?アメリカの動きに要注意!

4月後半の為替予想

2017年4月7日、シリアの化学攻撃への対抗措置としてアメリカのトランプ大統領がミサイル59発をシリアに向けて発射したというニュースが流れ、投資家だけでなく多くの方に衝撃が走ったことでしょう。

4月4日シリア北西部の反体制派が支配する地域で起きた空爆は猛毒神経ガスのサリンを使用したとみられ、一般市民を含む100人以上が死亡、400人以上がけがをしてしまいました。

シリア政府が化学攻撃を行ったことに対し、アメリカが素早く対応したことについては評価する声もありますが、シリア政府はサリンを使用したことを否定しています。また詳しい調査をすることもなくいきなりミサイルを60発近く発射したという事実に異を唱える人が多いのも確かです。

4月後半の為替予想

そしてシリアに加えてアメリカは北朝鮮に対しても軍事行動に出る可能性が高まっています。北朝鮮はこれまでに何度も弾道ミサイルを発射していますが、4月5日に発射されたミサイルは精度が高く、アメリカは脅威となると判断したようです。

米中首脳会談の際に「中国が動かなければアメリカが単独で行動する用意がある」と伝え、8日に原子力空母カールビンソンを朝鮮半島近海へ向かわせたという報道もあり、緊張が走っています。これらのことから安全資産である円が買われ、USD/JPYだけでなくEUR/JPYやAUD/JPYなど多くの通貨ペアで円高が発生している状態です。

このまま何事もなければ円が売られて相場は上昇していく可能性はありますが、まだまだ油断できないのでまずは北朝鮮やシリアに対するアメリカの動きに注目して置いてください。

何もないことが一番ですが、もし北朝鮮との戦争になってしまう可能性も否定できない状態なのでアメリカや北朝鮮に動きがあれば更なる円買いが行われ、相場が下がっていくでしょう。

フランス大統領選にも引き続き注目!

4月後半の為替予想

そして4月の終わりに忘れてはいけないのがフランス大統領選挙。現在も依然中道系独立候補のマクロン氏と極右政党のルペン党首がリードを保っています。しかしここにきて急進左派のメランション氏が急速に追い上げていることも明らかになりました。

2017年はEU各国の選挙が見逃せない!でも記載していましたが、フランス大統領選挙ではルペン氏が当選した場合イギリスに続くEU離脱問題に発展する可能性もあるので注目されています。マクロン氏やメランション氏が当選すれば特に何もないでしょうが、ルペン氏が当選すればEURが売られる可能性は高いといえるでしょう。

EUR/USDやEUR/JPYで取引をしている方はルペン氏が当選した場合、下落する可能性が考えられるのでこれらの通貨で取引をしているという投資家はアメリカの動向にも注目しながらフランス大統領選挙の行方にも注目しておいてください。

投資家にとって為替が動くイベントというのは注目が高まりますが、アメリカと北朝鮮の問題にしろフランス大統領選挙にしろ何事もないのが一番ですね。

4月後半注目の経済指標を発表!

4月為替予想_経済指標

それでは4月後半に発表される注目すべき経済指標を紹介していきます。上記で紹介した事柄も重要ですが、投資家にとって経済指標も利益を出せるかどうかを左右する可能性もあるため見逃せません。

自分がどの通貨ペアで取引をするのかをしっかりと確認して経済指標が発表された後にどのように動くのかをチェックしてください。

4/18(火)米・建設許可件数[年率換算件数/前月比]

建設許可件数とは自治体などへの申請が必要な地域の建設許可件数のことで毎月第3週にアメリカの商務省が住宅着工件数と共に発表しており、中古住宅販売件数を含めこの3つに住宅関連指標は注目されています。

指標発表時の平均変動幅はUSD/JPYで10pipsほど。極端に良い数字や悪い数字が出たときには大きく動く可能性がありますが、同時に発表される住宅着工件数も影響するので注目しておきましょう。

発表時間21:30(JST) 予想値:125.8万件/3.4%
■USD/JPYで取引をする場合
予想値よりも結果の数値が高い→上がる
予想値よりも結果の数値が低い→下がる
■EUR/USD、GBP/USD、AUD/USDで取引をする場合
予想値よりも結果の数値が高い→下がる
予想値よりも結果の数値が低い→上がる

4/20(木)米・新規失業保険申請件数

新規失業保険申請件数は失業した人が初めて失業保険給付を申請した件数で、毎週アメリカ労働省が発表している指標です。毎週発表されるのでリアルタイムな景気動向がつかめます。

指標発表後の為替レートの平均変動幅はUSD/JPYで15pipsです。雇用統計程ではないものの、発表後の為替相場はADP雇用統計と同等のインパクトがあるので注目しておきましょう。

発表時間21:30(JST) 予想値:-
■USD/JPYで取引をする場合
予想値よりも結果の数値が高い→下がる
予想値よりも結果の数値が低い→上がる
■EUR/USD、AUD/USD、GBP/USDで取引をする場合
予想値よりも結果の数値が高い→上がる
予想値よりも結果の数値が低い→下がる

4/21(金)英・小売売上高

小売売上高はデパートやスーパー、コンビニなどの売上高のこと。イギリスの小売売上高は国家統計局が毎月中旬に発表しています。小売売上高は個人消費に直結し、GDPに大きな影響を与えるので重要な指標のひとつです。

前月比や前年比の数字がプラスになっていれば景気が良くなっていることを表しますが、前年比ではプラスになる事が多く、前月比では振れが大きくなります。

指標発表直後のGBP/JPYの平均変動幅は24pipsとなっており、小売売上高は季節要因や天候の良し悪しによって前月比、前年比共に大きく上下する可能性があるので要注意。場合によっては50pips以上の値動きをすることもあります。

発表時間17:30(JST) 予想値:-0.2%
■GBP/USD、GBP/JPYで取引をする場合
予想値よりも結果の数値が高い→上がる
予想値よりも結果の数値が低い→下がる

4/21(金)米・中古住宅販売件数[年率換算件数/前月比]

中古住宅販売件数とはその月に所有権移転が完了した中古住宅の販売件数のことで、中古住宅は新築住宅よりも大きく景気変動に対する先行性が高いため、注目されています。

毎月15日頃に発表される住宅建設許可件数の方が為替市場に与えるインパクトが大きいですが、中古住宅販売件数は住宅関連の先行指標として注目されているのです。

中古物件は季節的な影響が少なく、景気が良ければ件数が多く悪ければ少なくなります。過去数カ月間の数字が悪ければ先行きに不安が出てきます。

発表時間23:00(JST) 予想値:555万件/1.3%
■USD/JPYで取引をする場合
予想値よりも結果の数値が高い→上がる
予想値よりも結果の数値が低い→下がる
■EUR/USD、GBP/USD、AUD/USDで取引をする場合
予想値よりも結果の数値が高い→下がる
予想値よりも結果の数値が低い→上がる

4/25(火)米・新築住宅販売件数[年率換算件数]

新築住宅販売件数は毎月商務省が発表している全米の新築住宅の販売件数や販売価格に関する指標で、新築住宅の売買契約が行われた時点の件数を表しています。

一戸建て、コンドミニアム、集合住宅を含む数ですが、既に保有している土地に新築を立てた場合は含まれません。指標発表直後の為替レートの変動幅は平均で6pipsと大きくありません。

しかし中古住宅販売件数と共に景気動向の先行指標として注目されています。新築住宅販売件数は売買契約完了時点の指標なので新築住宅販売件数の方が先行性が高いといわれています。

発表時間23:00 予想値:-
■>USD/JPYで取引をする場合
予想値よりも結果の数値が高い→上がる
予想値よりも結果の数値が低い→下がる
■EUR/USD、GBP/USD、AUD/USDで取引をする場合
予想値よりも結果の数値が高い→下がる
予想値よりも結果の数値が低い→上がる

4/26(水)~27(木)日・日銀金融政策決定会合

金融政策決定会合とは日本銀行の政策委員会が金融政策について話し合う会合のことで、公定歩合や基準割引率、金融市場調節の方針、経済・金融の情勢などについて話し合います。

会議は非公開ですがすぐに記者会見が行われ、内容が公表されます。なお、必ずではありませんが政策金利発表の時間が早い時は現状維持、遅い時はサプライズがあるといわれているので注目しておきましょう。

発表時間:未定 予想値:-
13時半を回ると期待感が大きくなりますが、現状維持の可能性もあるので指標発表直後に取引をするようにしましょう。

※15:00から発表される黒田東彦日銀総裁の定例記者会見でも大きく動く可能性があるので注目しておいてください。

4/26(水)豪・四半期消費者物価指数[前期比/前年同期比]

消費者物価指数とは消費者が物やサービスを買う時の物価の変動を指数化したもので四半期ごとに統計局が前月比と前年比を発表しています。

CPIが前年よりもプラスであればインフレ傾向、マイナスならデフレ傾向ということ。指標発表後のAUD/JPYの平均変動幅は29pipsと大きく動く可能性が高くなっているので注目しておいて損はありません。

発表時間10:30(JST) 予想値:-
■AUD/USD、AUD/JPYで取引をする場合
予想値よりも結果の数値が高い→上がる
予想値よりも結果の数値が低い→下がる

4/27(木)欧・欧州中央銀行(ECB)政策金利

政策金利とは中央銀行が銀行にお金を貸し出す時の金利のことでユーロ圏の政策金利はECBが決定しています。政策金利の発表はどこの国も行っていますが、金利は為替に与える影響が大きいため注目の指標です。

基本的には金利が下がればその国の通貨が買われ、下がれば売られます。指標発表直後の為替レートの平均変動幅はEUR/JPYで16pipsですが、特に重要な発表がなければ全く反応しないこともあるので注意してください。

発表時間20:45(JST) 予想値:-
政策金利について重要な発表があれば大きく動く可能性があるのでチャートはしっかりと確認しておきましょう。

※同日21:30に発表されるドラギ欧州中央銀行総裁の定例記者会見も注目しておきましょう。

4/27(木)米・新規失業保険申請件数

新規失業保険申請件数は失業した人が初めて失業保険給付を申請した件数で、毎週アメリカ労働省が発表している指標です。毎週発表されるのでリアルタイムな景気動向がつかめます。

指標発表後の為替レートの平均変動幅はUSD/JPYで15pipsです。雇用統計程ではないものの、発表後の為替相場はADP雇用統計と同等のインパクトがあるので注目しておきましょう。

発表時間21:30(JST) 予想値:-
■USD/JPYで取引をする場合
予想値よりも結果の数値が高い→下がる
予想値よりも結果の数値が低い→上がる
■EUR/USD、AUD/USD、GBP/USDで取引をする場合
予想値よりも結果の数値が高い→上がる
予想値よりも結果の数値が低い→下がる

4/28(金)日・失業率/有効求人倍率

アメリカの雇用統計や失業率に代表されるように雇用が為替に与える影響は大きく、数少ない日本の経済指標の中でも重要度の高いものとなっています。

完全失業率とは「完全失業者÷労働人口×100」で表したもので、全く仕事をしなかった就業者ではない人や仕事があればすぐに働ける人がどのくらいいたのかを表します。

また有効求人倍率とは「月間有効求人数÷月間有効求職者数」で表したもので、ハローワークにおける求人と就職の状況をまとめて発表するものです。

失業率
発表時間8:30(JST) 予想値:-
■USD/JPY、EUR/JPY、AUD/JPY、GBP/JPYで取引をする場合
予想値よりも結果の方が高い→上がる
予想値よりも結果の方が低い→下がる
有効求人倍率
発表時間8:30(JST) 予想値:-
■USD/JPY、EUR/JPY、AUD/JPY、GBP/JPYで取引をする場合
予想値よりも結果の方が高い→下がる
予想値よりも結果の方が低い→上がる

4/28(金)英・四半期GDP国内総生産(速報値)[前期比/前年同期比]

GDPとはその国で新たに生み出された商品やサービスの価格の合計のことで、国の経済活動を広範囲に把握することが出来る指標で国家統計局が四半期ごとに発表しています。

GDPには速報値、改定値、確報値の3つがありますが最も注目されるのはこの日に紹介される速報値です。指標発表後のGBP/JPYの平均変動幅は45pipsと大きくなっています。

GDPはその国の経済力をはかる最も重要な指標といえるので為替に与える影響も大きくなるのです。時々速報値と改定値の数値にズレがありますが、この時は大きく動く可能性が高いでしょう。

発表時間17:30(JST) 予想値:-
■GBP/USD、GBP/JPYで取引をする場合
予想値よりも結果の方が高い→上がる
予想値よりも結果の方が低い→下がる

4/28(金)米・GDP国内総生産(速報値)[前期比年率]

GDPとはその国で新たに生み出された商品やサービスの価格のことで3か月に1回アメリカの商務省が発表しています。雇用統計などと並びとても重要な指標のひとつです。

GDPには速報値、改定値、確報値がありますが重要なのは速報値。GDPの速報値発表直後の為替相場の平均変動幅は13pipsです。予想よりも大きく上下すれば30pips以上動くこともあります。

発表時間21:30(JST) 予想値:-
■USD/JPYで取引をする場合
予想値よりも結果の数値が高い→上がる
予想値よりも結果の数値が低い→下がる
■EUR/USD、GBP/USD、AUD/USDで取引をする場合
予想値よりも結果の数値が高い→下がる
予想値よりも結果の数値が低い→上がる

経済指標を狙って取引するならバイナリーオプション!

経済指標はFXでも重要視される指標ですが、初心者が経済指標時に取引をしてもレートの動きが読めずに勝てないということもあるようです。

しかしバイナリーオプションなら短時間で取引ができるので、相場が動いている方向(トレンド)へと予想すれば勝てる可能性はあります。

バイナリーオプションは上がるか下がるかを予想する取引なので、投資初心者でも気軽に挑戦できますし、損失も投資した分だけなのでFXよりもリスク管理がしやすいというメリットもあるのです。

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