まだ間に合う!今月の稼ぎやすい為替相場情報はコチラ!

8月も為替の動きは激しくなると予想されており、バイナリーを始める絶好の機会です!

2017年はEU各国の選挙が見逃せない!

イエレン議長

3月15日にFRBは15日まで開いたFOMCで予想通り利上げを決めましたが、「USD/JPY」は113円台半ばにまで急落してしまいました。その理由は今後の利上げが市場の予想よりも緩やかなペースにとどまることが示唆されたためです。

投資家はFOMC前に少なくとも年内4回の利上げを織り込んでいるという人が多かったのですが、実際にFOMCの声明では年内が2回、2018年が3回と投資家の予想よりも少なかったことが原因でしょう。

今までは利上げやトランプ大統領に注目してきていましたが、実は欧州の選挙についても投資家の中では注目が集まっているというのをご存知でしょうか。

2017年注目度の高い欧州の政治イベント

危険なEU

2017年欧州ではいくつかの政治イベントが開催されます。その中でもラボ管理人が注目しているのが3月15日に開催されるオランダ総選挙と4月~5月に行われるフランスの大統領選挙です。

今回はこの二つの選挙に焦点を当てて為替の予想をしてみたいと思います。なぜこの二つの選挙に注目しているかというと、当選する側によってはEURが再び下落してしまう可能性があるからです。

2016年イギリスがEU離脱をしたことは皆さんの記憶にも新しいことと思います。イギリスがEUを離脱したことによって、EU各国でも影響を受けて反EUを掲げる人が増えてきたのです。

特にオランダとフランスは反EU色が強く、現在でもEU離脱の懸念がある国として挙げられています。この二つの選挙について詳しく見ていきましょう。

オランダ総選挙について

2017年3月15日(日本時間3月16日)にオランダ総選挙が行われます。現在オランダでは自由民主国民党が政権与党となっていますが、現在極右政党の自由党の支持率が高まっており、自由民主国民党と並ぶ勢いになっています。

オランダ総選挙についてはこの二つの政党の戦いとなる可能性が高いといわれています。この二つの政党の政策の違いについて見てみることにしましょう。

自由党

自由党ヘルト・ウィルダース党首

自由党は極右政党であり、党首のヘルト・ウィルダース氏はEU離脱を促進しています。オランダのトランプと呼ばれており、反イスラム、反移民、反EUとトランプ氏以上に過激な発言をする方。自由党が勝利した場合はEU離脱の懸念が一層高まるでしょう。

自由民主国民党

オランダ首相

この政党は移民や難民を保護することなどを積極的に政策に織り込んでいます。しかし最近ではEU離脱を決めたイギリスの国民投票やトランプ大統領が勝利したことに影響され、国民の不満が募り、現在弱い立場にある政党です。

総選挙は日本時間の3月16日となっていますが、現在は自由党が優勢であるようです。自由党のウィルダース氏が首相になればオランダでEU離脱を問う国民投票を実施すると主張しています。

ただ自由民主国民党は労働党と連立を組んでいるため、自由党への投票が多くない限り政権交代は難しいようですがアメリカ大統領選のように思わぬ結果となる場合もあるため見逃せません。

もし自由党が勝利した場合は今後のオランダの動向に注目しておくと良いでしょう。オランダがEU離脱となった場合、EURが再び暴落する可能性は高くなっています。

フランス大統領選挙について

そして4月~5月にかけて行われるのがフランスの大統領選挙です。現在フランスでは中道のエマニュエル・マクロン氏と極右政党のマリーヌ・ル・ペン氏の対決となっています。この二人の主張を見てみることにしましょう。

エマニュエル・マクロン氏

フランス大統領候補_マニュエル・マクロン氏

中道系の独立候補で、経済・産業・デジタル大臣時代にマクロン法と呼ばれる100条からなる規制緩和の法律を提出して経済を活性化しようとしていました。
政策としてはEUの強化、治安の安定などテロ対策にも力を入れている人物ですが、同性愛者との不倫疑惑が浮上したため現在の支持率は低迷気味です。

マリーヌ・ル・ペン氏

フランス大統領候補_マリーヌ・ル・ペン氏

極右政党の国民戦線の党首でEU離脱を促進している方です。大統領に当選したら半年以内にEU離脱の国民投票を行うと公約しています。
そのため氏が大統領に当選すればイギリスのEU離脱のような現象が起きる可能性もあるでしょう。世論調査によると第1回投票での支持率は25%と1位となっています。

この二人の戦いに関してもルペン氏が勝利した場合、イギリスがEU離脱を国民投票で決めたときのような急激な暴落があると考えられるので、フランス大統領選挙の結果にも注目です。

ただフランス国民の多くがEU離脱に反対していることもあり、現時点ではマクロン氏が優勢とみられていますが、上記でも記載したようにスキャンダルが報道されていることもあり先が見えない状態。

もしルペン氏が当選した場合、一旦EURのレートが大きく下がる可能性は高くなりますし、EU離脱が決まってしまえば更に暴落することは明らかでしょう。

フランスはEUの中でも主要国ですので、もしフランスがEUを離脱した場合にはEUの存続すら危うくなってしまうので欧州からは目が離せません。

今後は欧州からも目が離せない!

今回は欧州圏で開催される政治イベントについて紹介してきました。オランダとフランスの選挙ですが、どちらも当選する側によってはEURの価値が大きく左右されるので注目度は高めです。

もしまだバイナリーオプション口座を持っていないという人は早めに作っておくことをオススメします。また、口座は持ってるけど入金していないという方はぜひ入金しておくと良いでしょう。

トランプ氏が大統領に当選したときのように大きな値動きが発生する可能性は十分にあります。大きな値動きをするということはバイナリーオプションで利益を出せるチャンスでもあるのです。

ここではラボ管理人オススメの安心して利用でき、高い利益も出せる海外業者を紹介するのでまだ口座を持っていないという方はぜひ登録して多くの利益を得る準備を整えておきましょう!

ハイローオーストラリア

ハイローオーストラリア

ハイローオーストラリアはバイナリーオプション業者の中でも最大手で日本人トレーダーに人気。その理由は平日の午前中に出金申請すれば翌日には出金が完了するという驚異の出金スピード。
またペイアウト率も高く、最大2倍固定の取引ができるので為替が大きく動く時を狙えば一気に稼ぐチャンスなのです。豪州金融当局のライセンスを所持していることもあり、安心して利用できる業者NO.1!

オプションビット

オプションビットオプションビットは通貨ペアだけでなく、株や指標などでも

取引ができる海外業者で独自のシグナルツールであるアルゴビットやシグナルを使えば初心者でも利益を得られる可能性は十分にあります。
またタッチ取引では最大240%のというペイアウト率で取引ができるので為替が大きく動く時は狙い目。CySECに認可を受けて運営を行っている業者でもあるので安心して利用することが出来ます。

お手軽新しい株投資!One Tap BUY(ワンタップバイ)

最新記事

関連記事

取引結果の記事

比較ラボおすすめ!バイナリーオプションサイト

ハイローオーストラリア
ハイローオーストラリア
とにかく出金が早い!
出金申請後、最短翌日着金!
ペイアウト率出金日数
最大2.00倍最短当日
トレード200
トレード200
ペイアウト率200%固定の取引!
出金日数は驚愕の最短2日!
ペイアウト率出金日数
最大2.00倍最短2日
ソニックオプション
ソニックオプション
最大202%の高配当BO業者!
出金実績もあるイチオシ!
ペイアウト率出金日数
最大2.02倍最短5営業日