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通貨ペアの「クロス」と「ストレート」の意味と特徴

通貨ペアの「クロス」と「ストレート」の意味とは

よくニュースやWebサイトなどでドルとの通貨ペアのことをクロス円やドルストレートと書いていますよね。

どちらも通貨ペアのことを言っているのですが、この意味や違いをよく分かっていない人は多いのではないでしょうか?

通貨ペアって何?

初めての方は「通貨ペアって何?」と思うかもしれません。そもそも外国為替取引は2国間の通貨を取引することで、その2種類の通貨の組み合わせを「通貨ペア」と呼びます。

両通貨の間にスラッシュを入れることで「米ドル/円」のように通貨を区切って表現するのです。業者により取り扱っている通貨ペアに違いはありますが、複数ある中から選んで取引を行いましょう。

どのような通貨ペアがあるかを知りたいという方は利用する予定の業者で、どんな通貨ペアがあるのかを確認してください。

取引量の多いドル、ユーロ、ポンドの特徴について

バイナリーオプション通貨ペア

通貨ペアは多くの種類がありますが、バイナリーオプションで取引をするのは基本的にドルやユーロ、ポンドが多くなると思います。

この3つの通貨とペアになっている通貨はこの特徴に大きく左右される傾向にあるので、この3つの通貨の特徴についてはしっかり覚えておきましょう。

■ドル
ドルはバイナリーオプション取引に多く使われ「世界の基軸通貨」とも呼ばれるほどに世界最大の発光量を誇り、海外との貿易をする際にもドルが取引通貨として使用されていることが多いです。
またドル/円は他の通貨ペアと比較しても値動きが緩やかであり日本に住んでいる以上、ニュースも耳に入って来やすい環境なので初心者の方が慣れるまではこのドル/円で取引をするのにオススメと言えるでしょう。
■ユーロ
ユーロはドルに次ぐ発光量が世界で2位と誇り「第2の基軸通貨」と呼ばれています。ドルと比較すると値動きが大きく動き予想しづらいですが、「ドル/円」のチャートと反対の動きをする傾向があるため、ドル/円での損失を減らすために取引をされる方が多いです。
ユーロ/円はドルと同様にニュースが入りやすいペアであるため、比較的取引が行いやすいペアと言われています。
■ポンド
ポンドは為替市場における流通量はドル、ユーロに続く世界3位の規模を誇っていますが、ポンド/円は値動きが激しい通貨ペアとしても有名です。
1日の値動きでも大きく動きがあるため初心者の方には難しい通貨ペアですが、取引に慣れている方には新しい取引方法を見つけるチャンスなのかもしれません。

ドル、ユーロ、ポンドの通貨の特徴は上記の通りです。初めて取引をする方はまずこの3つの通貨について覚えておくと良いでしょう。

またこの通貨ペアは「ストレート通貨」なのか「クロス通貨」に分けられます。

しかし初めて投資をする方に取ってはどちらがどのような通貨なのか知らないという方もいるでしょうから、ここで疑問を解決しておきましょう。

ストレート通貨とは

ストレートとはその名の通りストレートに取引する通貨ペアのことです。現在の基軸通貨は米ドルなので、この米ドルと取引する通貨のことを「ストレート通貨」と呼びます。シンプルで分かりやすいですね。

▼ストレート通貨について
USD/JPY
EUR/USD
AUD/USD
GBP/USD
など

クロス通貨とは

ユーロ円やポンド円などのように米ドルと直接取引しないものを「クロス通貨」と言います。

ここからがポイントなんですが、基軸通貨である米ドル以外の通貨は直接他の通貨取引することはできない点に注意してください。

例えばユーロ円のペアで取引するときも間に米ドルを介して取引するのです。FXなどでユーロを売って円を買いたいという時は以下のような流れでユーロを購入します。

1.円と米ドルを交換
2.米ドルでユーロを購入
という二つの取引を同時に行っていることになるのです。

このように米ドルとストレートに取引しない通貨ペアでも米ドルと交差する形で取引されることから「クロス通貨」と呼ばれるわけですね。

ちなみにこのときの為替レートの計算式は以下の様になっています。

ドル/円×ユーロ/ドル=ユーロ円

実際にはそれぞれの業者でスプレッドが設定されているので、多少数値は変わってきます。

通貨ペアごとのチャートの特徴

それでは通貨ペアごとのチャートの特徴についても紹介していきましょう。ここでは海外業者でよく取引される「ドル/円」「ユーロ/ドル」「ユーロ/円」「ポンド/円」について調べてみました。

ドル/円(USD/JPY)

USDJPYは世界でも取引量が2番目に多い通貨ペアです。他の通貨ペアの値動きにはあまり左右されないので、テクニカル分析で取引をするのにオススメと言えるでしょう。

しかしアメリカの政治経済に大きく影響を受けるので注意が必要です。そのためドル/円で取引をする際はアメリカの経済指標に注目しておきましょう。

特にFRB総裁の発言やアメリカ大統領の政策発言などは常に注目しておいてください。また円は安全資産とも言われており、リスク回避として買われる傾向にあります。

そのためアメリカだけでなく世界情勢にも影響を受けるため、世界のニュースにも気を配っておくと良いでしょう。

ユーロ/ドル(EUR/USD)

米ドルとユーロは世界に流通している通貨の3分の2の量となっています。基本的に米ドルが安くなるとユーロが買われるため、米ドルとユーロは相関関係にあると言われています。

世界でトップクラスの国のペアの通貨なので景気の向上や悪化に敏感に反応するという特徴もあり、市場に参加している人が多いということもあり、投資家心理が反映しやすい相場でもあるのです。

また取引量が多く、変動率があまりないので緩やかな値動きになるのでテクニカル分析で予測しやすいという特徴もあるので初めて取引をする方にもオススメ。

ユーロ/円(EUR/JPY)

EURJPYについてですが、ユーロは米ドルと同じように経済指標が多く、ニュースも良く日本でも流れるため相場の動きが読みやすいと言われています。

EURJPYはUSDJPYと反対の動きをする傾向が強くなっていますが、EURUSDの影響も受けることがあるのです。そのためUSDJPYが上昇していてもEURUSDが下落するとEURJPYは上昇しない可能性が高いと言われています。

現在ユーロの中では特にドイツが最も経済力が強くなっているので、EU全体の指標に加えてドイツの指標にも注目しておくと良いでしょう。

ポンド/円(GBP/JPY)

GBPは値動きの激しい通貨として有名ですので、GBPJPYでも大きな値動きになることが多いです。1日でもかなりの値動きがあり、初心者が予想をするにはハードルの高い通貨ペアとなっています。

ポンドの値動きが激しいのは海外よりも国内での取引が主なので市場での流動性が低いため値動きが荒くなるからでしょう。

激しい値動きを好んで取引をするという投資家もいます。イギリスの政策金利の発表に敏感で経済指標における発表次第で大きく値動きが発生することもあるので経済指標はチェックしておきましょう。

時間ごとのオススメ通貨ペア

実は為替は時間帯ごとに特徴的な動きをすることがあります。そのタイミングが東京(日本)、ロンドン(イギリス)、NY(アメリカ)の3つの市場が開閉場するときです。

▼各市場が開場する時間
東京市場:9時~17時
ロンドン市場:18時~3時(夏17時~2時)
NY市場:23時~8時(夏22時~7時)

9時~10時の午前中

最初の時間帯は東京市場が活発になる9時~10時の時間帯です。特に5と0のつく日はゴトー日という普段より活発化する傾向にあります。

この時間帯に取引をするのであればドル/円(USDJPY)がオススメ。この時間帯は緩やかなトレンドになることが多いので、テクニカル分析で取引しやすくなるでしょう。

18時~19時の夕方

18時~19時はロンドン市場やユーロ圏の各市場が開場される時間で、ユーロやポンドの経済指標が発表される時間帯です。

この時間帯で取引をするならユーロ/円(EURJPY)やポンド/円(GBPJPY)で取引をするのがオススメ。ただポンドで取引をする場合は相場が安定しない場合もあるのでしっかりと相場分析を行ってください。

23時~1時の深夜

最後の時間帯は23時以降の深夜までの時間帯です。この時間はNY市場が開場することもあり、ドルが含まれる通貨ペアで大きな値動きが発生します。

特に1時になると「ロンドンフィキシング」という仲値決めが発生するので、1時に取引をする際はポンド/ドル(GBPUSD)で取引をするのが良いでしょう。

NY市場をメインに狙っていくのであればユーロ/ドル(EURUSD)やドル/円(USDJPY)を選択して取引をするのがオススメです。

時間ごとに通貨ペアを分ける重要性

上記では時間帯ごとのオススメの通貨ペアを紹介してきましたが、なぜ時間ごとに通貨ペアを分ける必要があるか気になるという方もいると思います。まずは以下の画像をご覧ください。

動かない

こちらは16時近くの新ドル/ドル(NZDUSD)の相場です。この時間帯はニュージーランドとアメリカの市場は閉場しているため、ほとんど取引はありません。

そのためこのようにほとんど相場の動きがなく、予想も難しくなってしまいますし、短時間での取引をする場合は結局相場が動かずに利益が得られないということにもなりかねないのです。

このように時間帯ごとに値動きのある通貨ペアを見つけて取引をするようにしてください。全く値動きのない通貨ペアは利益が出ませんよ!

通貨ペアが多いからと言って勝てるわけではない!

ここではどの業者でも利用されている通貨ペアを紹介していますが、海外業者の中にはそれ以外にも多くの通貨ペアを選択することができる業者もあります。とは言え多くの通貨ペアがある業者が有利になるかというとそうでもないのが現実。

実際に管理人も通貨ペアの多い海外業者を利用していましたが、最終的に取引をしているのはドル/円やユーロ/ドル、ポンド/ドルなどよく使うメジャーな通貨ペアしか選ばなくなったのです。

しかもあまりメジャーではない通貨ペアは小さな取引があるだけで大きく値動きするので、テクニカル分析が難しいというデメリットがあり、予想がし辛いため初心者にはあまりオススメできません。

もちろん始めからカナダドル(CAD)などの通貨ペアで取引をしたいのであれば別ですが、初めて取引をするという方やとりあえず体験してみたいという方はメジャーな通貨ペアで取引ができる業者を選ぶと良いでしょう。

クロス通貨で取引するときもドルは要チェック!

クロス通貨で取引するときもドルは要チェック!

バイナリーオプションで取引をする際にニュースなどで「全面安」なら全ての通貨に対して下落しているので、チャート上では上昇になっています。

しかしクロス円が急落している場合は米ドルが関係しているかどうかもチェックする必要があるので、クロス通貨で取引をするときでも米ドルの動きをチェックしておく必要があるでしょう。

取引の際は複数の通貨ペアのチャートを表示させながら、どのような動きをしているのか分析するのがオススメです。

またクロス通貨はドルストレートよりも値動きが激しい傾向にあります。相場分析に慣れていないうちは少額でエントリーするというように調整しながら取引してみてください。

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