海外でバイナリーオプション取引ができる業者を中心に、取引商品、システム内容を徹底比較|バイナリーオプション比較ラボ

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今月も為替の動きは激しくなると予想されており、バイナリーを始める絶好の機会です!

国内と海外バイナリーオプションの違いとオススメ口座!

国内と海外バイナリーオプションの違いとオススメ口座!

シンプルな取引ルールで投資初心者でも始めやすいと言われているバイナリーオプション。バイナリーオプションについて調べてみると多くの業者がありますね。

▼まずはバイナリーオプションについて知ろう
バイナリーオプションとは

利用する業者選びの基準として大きく分けるのならば「国内業者」と「海外業者」ですが、国内と海外の違いは何か。何を基準に国内と海外を比較し、利用する業者を選べば良いのか違いを調べてみました。

バイナリーオプションを簡単に理解しよう

バイナリーオプションとは非常にシンプルな取引で基本的な仕組みは、満期時に一定の価格以上(もしくは以下)になるかどうかを予測するものです。

海外のバイナリーオプション業者のバイナリーオプションは特にシンプルで、最もメジャーなハイローオーストラリアを例にしてみましょう。

ハイローオーストラリアでは満期時(判定時刻)にエントリーした価格よりも上がっているか下がっているかを予想してエントリーする「HighLow」と、スプレッドという一定の値幅以上上がっているか下がっているかを予想する「HighLowスプレッド」の二種類の取引があります。

バイナリーオプションを簡単に理解しよう

これは通常のハイローについての簡単な図解です。左の矢印のところで5分後や15分後に訪れる判定時刻に今より上がっているか下がっているかを予想して、上と思えば「Highエントリー」、下と思えば「Lowエントリー」をします。

判定時刻が来た時に予想通りなら勝ちとなり、決められたペイアウト率に従い利益と元金が返ってきます。予想が外れれば投資した金額は没収となります。

バイナリーオプションを簡単に理解しよう

これはスプレッド取引の図解です。エントリーの際に決まった幅のスプレッドがあり、その価格を超えて上がるか下がるかを予想してエントリーします。

予想通りになれば利益ですが外れた場合、あるいは方向は当たっていてもスプレッドの幅を越えられなければ負けとなります。

バイナリーオプション_国内海外比較

国内の業者のバイナリーオプションは少し複雑です。例えばGMOクリック証券のバイナリーオプション(外為オプション)はラダーオプションという取引のみとなっています。

仕組みはエントリーの際ターゲットとなる価格を選択し、判定時刻にその価格より上か下かを予想してエントリーするというものです。

ペイアウト金額は固定でエントリーの証拠金の額が現在の価格からの乖離幅によって変動します。乖離が大きければ利益率は高くなり、小さければ利益率も低くなるということです。

国内と海外バイナリーオプション業者の特徴

まずは海外のバイナリーオプション業者と国内のバイナリーオプション業者の特徴を見てみたいと思います。特徴w掴むことで海外と国内の違いも分かってくるはずです。

国内バイナリーの特徴
・二者択一の取引が禁止
・短時間取引が不可能
・信託保全で保証されている
・口座開設時、本人確認テストや知識テストが必要
海外バイナリーの特徴
・二者択一の取引
・判定ルールが豊富
・短時間取引が可能
・一部日本語非対応の業者がある
・即日口座開設、取引が開始できる

バイナリーオプション業者を選ぶ際に重視したい3ポイント

ペイアウト率の高さ

特徴と言えばわかりやすいのがペイアウト率です。高くても低くても特徴にはなります。高いペイアウト率には高いペイアウト率のメリットが、低いペイアウト率には低いメリットも存在します。どちらが絶対に有利ではなく、どちらがいいのか自分なりに考える楽しみがあるのはいいですね。

業者によっての違いが出てくる面ではあるのでしっかりと吟味しましょう。

サポート体制

出金時や口座開設時、あとは操作方法などもわからない場合はお世話になるであろうサポート、こちらの対応であったり、体制は特徴と言ってもいいかもしれません。

ダイレクトチャットであったりLINEまでも用いてサポートをしている業者もあれば、動画を利用して説明解説を行っているところもあります。形態は様々ですが、特化している業者が多いので是非探してみてください。口座開設前に問合せてみるのも試す手段としてはいいかもしれませんね。

取引に役立つツールの有無

MT4(メタトレーダー)を使う方などは、あまり気にしないかもしれませんが、取引に便利なツールが最初から業者にある場合があります、有名なのはシグナル配信であったり、ミラートレードがある業者なのですが、これも特徴と言っていいでしょう。

同じ予測で同じ様な取引を継続して行っていくのは苦痛にもなるので、息抜きも兼ねて利用してみるのがいいかもしれませんね。

私が比較した結果!おすすめできるバイナリーオプション口座がこちら

口座開設~取引までにかかる時間を比較!

それではまず口座開設をしてから取引をするまでに国内業者と海外業者でどのくらいの差があるのかを比較した結果を紹介したいと思います。

まずは国内業者ですが国内業者の場合は最短でも2営業日必要。口座開設を申し込んでから本人確認があるので、その本人確認などで2営業日必要となるようです。

ただ国内業者の場合、口座開設時に知識確認テストがあるのですが、この知識確認テストに合格していない場合口座開設できないということにもなるので注意してください。

一方海外業者ですが、ハイローオーストラリアという海外業者でも国内業者と同じように口座開設時に本人確認を行うため取引ができるまでに最長で2営業日かかってしまうこともあるようです。最近のハイローオーストラリア口座開設と本人確認の処理でAIを活用しているらしく、ほぼ即日で本人確認も完了でき取引までいけるようです。
国内業者のように知識確認テストもないため本人確認が終わればすぐに入金して取引することが出来ます。

なお、ハイローオーストラリア以外の海外業者は基本的に口座開設時に本人確認を行う必要はないので、口座開設をしてからクレジットカードなどで入金すれば即日中に取引ができる業者がほとんどです。

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トレード200などは口座開設時にメールアドレスとパスワードを入力するだけで登録することが出来るので、あとはクレジットカードで入金すれば即日中に取引することが出来ます。

口座開設~取引までにかかる時間
国内業者:最短2営業日
海外業者:最短即日中

判定時間を比較!

次は判定時間を比較した結果を紹介しましょう。判定時間は国内業者と海外業者で大きく異なってきます。利益を出せるかどうかに大きく影響するのでぜひ覚えておきましょう。

まず国内業者ですが、国内のほとんどの業者が2時間という判定時間を設けています。これは日本の金融庁がバイナリーオプションの最も短い取引時間は2時間だと定めているからです。

FXや株に慣れている方ならば2時間という取引時間でも十分に相場を読めるかもしれませんが、投資初心者が2時間後の相場を予想するのは難しいと言えます。

バイナリーオプションの魅力は短期間の相場の動きを予想するもの。2時間という微妙な時間は予想がしづらいためバイナリーオプションの良いところをなくしてしまっているといえますね。

海外の場合はバイナリーオプションの本場ということもあり、10分~15分間の取引が充実しています。そのほかにも業者によって異なりますが、最短30秒で取引ができるというところもあるのです。

取引時間が短くても突然の大きな値動きに反応できなくて失敗してしまうこともあるので注意しなければなりませんが、様々な取引時間がある業者なら勝ちやすい取引時間を見つけることもできるでしょう。

ハイローオーストラリア

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  • 1分の短期取引で200%固定のペイアウト率を可能としたスプレッド取引を実現!
  • 豪金融当局(ASIC)の認可を受けており、賠償責任保険も完備という安心の業者!

ハイローオーストラリアは最短30秒から最長1日という取引時間があります。しかも30秒取引でも最大2倍の利益を出すことが出来るのでオススメです。

判定時間の比較結果
国内業者:最短2時間
海外業者:最短30秒

投資額を比較!

次に比較したのは投資額です。低額で投資が出来ればその分多くの取引ができるため経験をためるのにはピッタリですが、投資額が安いのは国内と海外のどちらでしょうか。

結論から言ってしまえば国内の方が最小投資額は数十円となっているので大変安く取引を行うことが出来ます。多くの国内業者が最小取引額を50円だと定めている場合が多いです。

国内業者はペイアウトが1,000円で固定されているので、少額で取引をすればそれだけ多くの利益を出すことが出来ます。しかし予想を当てることが出来るかどうかという話はまた別です。

予想を当てるには取引終了時に指定されているレートに到達していなければならないのですが、投資金額が少額であればあるほどそのレートまでの距離は大きく開いているので予想が当てにくいといえるのです。

一方海外業者の場合は1,000円から取引ができるという業者が多い中、100円や200円で取引ができる業者があります。

海外業者の場合はどのレートで取引をしても取引額を最小100円から選べるので多くの取引をしたいという場合は100円などの少額で取引を行うのがオススメです。

一度に大きな利益が欲しいという場合は一度の取引金額を1,000円や10,000円に引き上げることが可能。自分のスキルや資金に合った取引ができます。

国内業者の場合は勝ちやすい相場のチケットが高く、勝ちにくい相場のチケットが安くなっていますが、海外業者の場合は勝ちやすい相場でも勝ちにくい相場でも取引金額が選べるのです。

THE BINARY(ザ・バイナリー)

THE BINARY(ザ・バイナリー)
  • 最小取引額は100円だから取引しやすい!
  • ペイアウト率2倍で取引できるレンジ取引アリ!
  • ボーナス額を口座に残しておけばいつでも出金可能!

海外業者の中でも少額で投資ができるのがザ・バイナリーという業者です。ザ・バイナリーは最小入金額が10,000円で最小投資額が100円なので最低でも100回の取引を行うことが出来ます。

投資額の比較結果
国内業者:50円からできるが勝ちにくい
海外業者:自分の好きな相場で100円からできる

ペイアウト率を比較!

最後にペイアウト率を比較した結果を見ていきたいと思います。ペイアウト率は利益に直接関係のあるものなのでどちらが利益を出しやすいかをしっかりと確認しておきたいですね。

バイナリーオプション_国内海外比較

国内業者の場合は1倍~30倍以上と幅広いペイアウト率となっています。これはチケットごとに購入価格が異なるためでしょう。

予想が当てやすいものは購入価格が高く、その分ペイアウト率も低くなっているので勝ちやすいとは言えあまり利益は見込めません。

しかし購入価格が安いものはペイアウト率も高くなっており、予想を当てることが出来れば一気に多くの利益を出すことが出来ますが予想を当てるのは大きな相場の動きがない限りほぼ不可能です。

バイナリーオプション_国内海外比較

海外業者の場合は1.6倍~2倍と国内業者に比べると低いと感じるかもしれませんね。しかし海外業者の場合は国内業者のように1倍のペイアウト率はありませんし、しっかりと相場の動きを読めば勝てる可能性はあります。

2倍のペイアウト率の場合は経済指標を狙って取引をすれば勝てる可能性はありますし、トレンドを見極めることが出来れば経済指標が発表されていなくても利益を出すことは可能です。

国内業者のようにペイアウト率の高い取引=予想が当てられないというものではないので、初心者でもハイリターンを狙うことが出来るのです。

ハイローオーストラリア

ハイローオーストラリア
  • 午前中に出金申請すれば翌日には銀行口座に着金が完了!
  • 1分の短期取引で200%固定のペイアウト率を可能としたスプレッド取引を実現!
  • 豪金融当局(ASIC)の認可を受けており、賠償責任保険も完備という安心の業者!

ハイローオーストラリアは最小ペイアウト率が1.8倍と他の業者に比べて高く設定されているため初心者でも利益を出せます。最大2倍固定の取引もあるのでハイリターンを狙うこともできるでしょう。

ペイアウト率の比較結果
国内業者:30倍近いペイアウト率もあるが予想を当てるのは難しい
海外業者:国内に比べてペイアウト率は低いが予想は当てやすい

国内と海外バイナリーオプションではどちらが勝ちやすいのか?

国内業者と海外業者ではまず口座開設の手続きが違います。

国内業者の場合WEB申込だけでは登録が完了せず、本人確認書類やマイナンバーの登録をしたうえで(WEBで添付ファイルを送ることで可能)、口座開設手続き完了の書類を受け取らないと口座の使用が可能になりません。

すべての手続きが終了するまでに、1週間程度はかかるでしょう。

一方海外業者の場合すべてWEB上で手続きが完了します。必要なものはネット環境とメールと現住所が確認できる本人確認書類です。本人確認書類はスキャンしたものを添付して送れば済みます。

口座が使用可能となるのにだいたい1日か2日ですので、国内業者よりスムーズです。また国内業者と海外業者でどちらが勝ちやすいか、というと明らかに海外業者でしょう。

というのは、国内業者は金融庁の規制で短期の取引が出来なくなっており、前述したGMOクリック証券(外為オプション)の例で言えば、2時間ごとに判定時刻が訪れる取引が一日10回設けられているだけです。

それに対し海外業者、例えばハイローオーストラリアでは30秒取引から1分、3分、5分、15分、1時間、1日といくつもの時間を選べ、AM8時からAM6時までどのタイミングでも参加可能となっています。

ですから一日の中で勝てそうなタイミングだけを選択してエントリーすることが可能ですので、限られたタイミングでしか判定時間がない国内業者よりはるかに有利と言えるでしょう。

なぜ海外バイナリーオプション業者の口座は危険と思われるのか?

国内のバイナリーオプション業者は金融庁の監督のもとにあり、顧客に資金と自己資金との分別管理など厳しい規制があって、利便性の面では劣りますが安全性は高いと言えます。

一方海外の業者の場合、規制が少ないことで利便性の高いサービスを提供できる反面、何かあった時には資金が返ってこないのではないかという不安があります。

ただバイナリーオプションの取引が一般的になってきて、また日本での営業の実績が長くなっている会社も多く、安心して取引できる会社は多くあります。

大事なのは、きちんとリサーチして、返金遅延や口座凍結などの問題のない会社を選ぶことでしょう。

口座凍結!?おすすめできない危険なバイナリーオプション業者の口座

オプションビット

実際「オプションビット」という会社が2019年2月1日に営業を停止し、一部では連絡がつかないとか、資金が返ってこない、といった問題が発生しています。

日本の金融庁への登録がないため中には危険な会社もあります。特に怪しいといえるのは同じようなサイトの構成で、経営元が一緒なのに複数のバイナリーオプション業者に分かれていると考えられるような業者です。

本来は顧客や預かり資金が増えればそれだけ経営も安定しますから、一つの業者に集中したほうがいいはずですが、分散するのは破綻することを前提に考えて経営している可能性があります。

こうした会社の特徴は出金がしづらいこと、ボーナスを設けているが、ボーナスに対してかなり大きい金額の取引をしないと出金が出来ないといった制限を設けていることなどがあげられます。

またこういった会社はネットで調べれば「出金されない」とか「出金が異常に遅い」といった評判が上がっていることが多いので、チェックしたほうがいいでしょう。

口座凍結!?おすすめできない危険なバイナリーオプション業者の口座

以上のような特徴に当てはまるのが「fxbinary」や「binaryking13」といった業者です。この両者はサイトの構成がほとんど一緒で、評判も良くありません。

さらに似たような構成のサイトを使っていた業者ですでに閉鎖されているものもあり、注意が必要です。

初心者向け!操作も簡単なおすすめ海外バイナリーオプション業者

今まで書いてきましたように海外業者は国内業者よりも利便性が高いサービスを提供しているところが多いため、実績があって出金等の問題がなければ海外の業者のほうが勝ちやすいといえます。

その中でも使いやすく、信用度も高い以下の海外バイナリーオプション業者の特徴を表にして紹介するので参考にしてください。

・ハイローオーストラリア
・ザオプション
・トレード200

 

信用面

出金規制

ペイアウトと
取引の特徴

ツール

ハイローオーストラリア

オーストラリアの金融当局の認可を受けている

なし

通常取引で最大1.95倍

スプレッド取引は2倍

取引画面のみ

ニュース配信はあり

ザオプション

バヌアツ共和国の金融サービス免許を取得

ボーナスを受けた場合、キャッシュバック額の10倍の取引が必

通常取引は1.82倍

スプレッド取引は2倍

高機能なテクニカルチャートを無料で使用可能

トレード200

所在地は英領バージン諸島

ボーナスを受け取った場合、(入金額+ボーナス)×15の取引が必要

ただし、ボーナス受け取りを拒否することもできる

10分のハイローは1.76倍

短期取引は1.74倍

RETURN20(スプレッド取引)は2倍

取引画面のみ

FXみたいな取引ができる業者「ファイブスターズマーケッツ」

ファイブスターズマーケッツ

「ファイブスターズマーケッツ」というバイナリーオプション業者では、「WowFX」という取引をすることが出来ます。これはFXの機能を併せ持ったバイナリーオプションと言えるでしょう。

仕組みは自分でロスカット金額と利益の金額(テイクプロフィットといいます)を決め、取引期間の間に目標利益に達することを目指すという取引。取引期間がエントリーから2週間後と非常に長い取引です。

かみ砕いて説明すると、通常のバイナリーオプションでの元本に当たるのがロスカット金額で、ペイアウトに当たるのがテイクプロフィット金額です。

またレバレッジ(値動きに対する利益、損失の倍率)を自分で設定できます。レバレッジを高くすれば反対に動いたときにロスカットになるのが早くなり、予想通りに動けばテイクプロフィットに達するのも早いということになります。

ちなみに取引期間が長いですが、満期の30秒前まで途中売却が可能となっています。

感覚的には、利食いとロスカットをあらかじめ指値、逆指値を入れて取引するFXのような感覚で取引できるため、リスク・リワードを考えてエントリーすれば非常に有効な取引と言えるでしょう。

バイナリーオプション取引する際のおすすめ通貨ペア

通貨ペアには相場が動きにくい穏やかな通貨ペアと上下に動きやすい通貨ペアがあります。穏やかな動きをするのは取引量が少ない、かつ値動きの連動性の高いペアです。

例としては東京時間の欧州通貨同士の組み合わせ、つまりユーロ/ポンドですとか、夜間のオセアニア通貨同士、つまり豪ドル/ニュージーランドドルの組み合わせなどがあります。

一方レートが上下に動きやすいのは取引量の多い通貨ペアです。東京時間のドル/円や、夕方以降の欧州時間でのユーロ/ドル、ユーロ/円、ポンド/ドル、ポンド/円などです。

また1単位の単価が高い通貨ペアは変動率が高くなりやすいです。例としてはユーロ/豪ドルやポンド/豪ドルなどがあります。

ただし、取引量がそれほど多くなくイレギュラーな動きをすることもあることに留意するべきでしょう。

バイナリーオプションではテクニカル分析を使うことが多いため、通貨の取引量が多く、ある程度変動のある通貨のほうが勝ちやすいといえます。

取引量の多い通貨は一番が当然ドルで圧倒的に多く、次がユーロ、3番目が日本円、4番目がポンド、5番目が豪ドルです。

ですから組み合わせとしてはユーロ/ドル、ドル/円、ポンド/ドルがメインで、東京時間の日中はクロス円、つまりユーロ/円、ポンド/円、豪ドル/ドルなども取り入れるというのがおすすめです。

バイナリーオプション業者で法人口座を開設する場合

税金対策などで法人口座の開設を希望される方もいるでしょう。ただハイローオーストラリアでは現在、法人口座の開設はできません。GMOクリック証券では法人口座の開設は可能です。

始める前に覚えておきたい勝率を上げる分析方法

サーバーが違うと取引画面とMT4チャートにズレが生じる!?

相場の分析方法は大きく分けて二通りあります。一つはファンダメンタル分析で、もう一つはテクニカル分析です。

ファンダメンタル分析とは直訳すれば「基礎的分析」です。為替における基礎条件は根本的には金利動向と通貨の信用度ですが、それを変動させる要因として物価上昇率や経済成長率、財政収支などがあります。

こういったものを分析して相場の動きを予想しようというのが「ファンダメンタル分析」です。

一方テクニカル分析とは相場は参加者の売り買いのバランスによって変動していくので、そのバランスの変化はファンダメンタルとともに市場参加者の心理によって現れるという考えと、そういった大衆心理には一定の傾向がある、という前提のもとチャートに現れる値動きを分析する方法です。

バイナリーオプションは基本的に短期取引ですので、長期のファンダメンタルを予想するよりテクニカル分析で短期的な値動きの勢いに乗ったり、反発を狙ったりするべきでしょう。

逆に重要経済指標の発表などファンダメンタルの変化が予想されるときは、エントリーを控えるのが賢明です。

一番おすすめできるバイナリオプションツール「MT4・5」

メタトレーダー

MT4、MT5とはロシアの企業(MetaQuotes Software社)が開発した外国為替取引用の電子取引プラットフォームです。

チャート分析のためのツールが豊富で使いやすく、為替での運用をする人はほとんどが利用しているといえます。

利用するにはMT4、MT5を導入しているFX会社で口座を開設するか、デモ口座を開設することで使用可能とるので誰でも無料で使えるのです。

このMT4、MT5ではリアルタイムの為替チャートを表示することができ、さらに移動平均線やRSI、ボリンジャーバンドといったインジケーターを同時に表示することが出来ます。

一般的なインジケーターはデフォルトで入っていますが、特殊なインジケーターやマルチタイムフレーム(異なる時間足や時間軸の違う移動平均線など)を表示することも、外部からダウンロードすることで可能です。

もっと詳しくMT4について知りたいという方は「メタトレーダーを使ってバイナリーオプションを攻略!」をご覧ください。

初めて投資をするなら海外業者がオススメ!

バイナリーオプション_国内海外比較

今回は国内と海外のバイナリーオプション業者を比較してみましたが、結局どちらを利用するのが良いのかまだ決めかねているという方もいるかもしれません。

国内バイナリーオプションは信託保全などもしっかりしており、安心して利用できるという利点がある一方で取引時間が2時間であったり予想するのが難しいラダーオプションであるというデメリットもあります。

またペイアウト率は20倍である事もありますが、相場の動きに関係なくペイアウト率が高ければ高いほど予想を当てることが困難になっているので一気に稼ぐということが出来ません。

海外業者の場合は相場が「ハイ」か「ロー」のどちらに動くのかを予想する二択なので初心者にとっても分かりやすいといえるでしょう。

また取引も30秒~15分など幅広い取引時間を選べるので自分の予想しやすい相場で、好きな取引時間を選ぶことが出来るので利益を出すチャンスが国内に比べて多くあるのです。

海外業者の中にも信託保全がしっかりしている業者もあるので、海外業者のルールで信託保全のしっかりした業者を選びたいという方は以下の業者に登録することをオススメします。

自分の投資スタイルや投資スキルなどに合わせてどの業者を利用するのかをしっかりと厳選していきましょう!

ハイローオーストラリア

ハイローオーストラリア
  • 午前中に出金申請すれば翌日には銀行口座に着金が完了!
  • 1分の短期取引で200%固定のペイアウト率を可能としたスプレッド取引を実現!
  • 豪金融当局(ASIC)の認可を受けており、賠償責任保険も完備という安心の業者!

海外業者のハイローオーストラリアは豪州金融当局のライセンスを所持しており、ロイズ保険組合にも加入しているため信託保全もしっかりしています。また出金は平日の午前中に出金申請すれば翌日には出金が完了するという驚きのスピード。

ペイアウト率も高く、最大2倍固定の取引ができるので為替が大きく動いた際は一気に稼ぐチャンスです。海外業者で取引したいけど安心して利用できるところじゃないと…と言う方にピッタリの海外のバイナリーオプション業者です。

公開日:2019/03/17 最終更新日:2019/03/19
この記事を書いた人

比較ラボ管理人[山本裕太

はじめまして山本と申します。
私は現在バイナリーオプション、FXのトレードを中心に、日々取引を行っています。 このサイトでは、バイナリーオプションやFXについて、私が学んだ知識や経験を踏まえた上で、徹底的に比較検証していきたいと思っています。
よりよい取引ライフを共に目指していきましょう。1人でも多くの方が利益を得られますように。

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